出産・育児に躊躇せず、働ける環境とは
キャリアをきちんと重ねることができること(出産・育児期間を過ぎて、きちんと仕事ができる)
子供の急病、急な欠勤に職場的なサポート体制がある(夫婦で協力といっても、圧倒的に女性が対応することが多い)
子供が、お母さんかっこいい、がんばっていると思える機会(職場見学・子連れ懇親会)
給料がちゃんとでる(保育所にお金はかかる・働いているなら、それを実感できる自分的な経済的メリットがほしい)
出産・育児を、慶事、がんばっていることとして、評価される
家庭的にも、夫・祖父母など、責任をもって、育児を担当してくれる人がいる
これを、読んで、ふざけるな、と、思う人の多い日本で、少子化になっていくのは、仕方ありません。
逆に、会社と、夫が、この意識改革をできるなら、女性を働く戦力として、フルパワーで使える上に、子供も産めます。
変な言い方ですが、就職して、退職(65歳まで)までの数十年のうちの、12年間、サポートしてくれるなら(中学にあがるまで)、子供を、産み、育て、働くことができるんです、女性は!
なんか、男性にとって都合のいい<少子化>政策なんか、焼け石に水程度、と思いますけどね。
保育所増やして、多少の助成金程度で、産んで、育てて、仕事する気になれるか!なめんな、子育てを、と、思ってしまいます。

