医師としての態度として、普段から心掛けているのは
1)かかりつけ医のするべき診療行為、専門医に紹介すべき
状況を的確に判断する。
これは、病院勤務時代に、かかりつけ医の先生が自己能力を
超えた病状をずっと診続けていて、いまさら大学病院にこんな
状態で紹介されても、どうしてもあげれない・・・と哀しい思いを
何度もしたことがあるからです。
2)患者さんは誰かにとってのオンリーワン!
もう一歩前に!
私にとってはたくさんの患者さんの中のお一人でも、
その患者さんは、だれかにとってのたった一人の夫や妻であり
父や母であり、社長であり・・・・・なのです。
決して、<たくさんの患者さんの中のひとり>として扱っては
いけないと思っています。
だからこそ、より厳重に、より注意深く、検査し、治療をしていく
必要性があると思っています。普通ならば、お薬をだして様子をみましょう
という場面でも、本当にそれでいいのか?必要な検査は本当にないのか?
検査をしたらより的確な治療に結びつくのではないか?と考えることに
しています。
その時は、少し検査代がかさんでも、結局は、的確な治療は
治療費の削減や体の負担を、うんと軽減するからです。
まぁー、こんな院長の下で働くスタッフさんは、<先生、めっちゃ
細かいところまでうるさい>と大変な思いをしていると思いますが
医療スタッフとして、プロフェショナルでいてほしいと、ついつい
うるさく言ってしまうのです。ごめんね。🙇

