いま、国は、びっくりするほど、いろんなお金を患者さんの支払いにつけようとしています
クリニックのデジタル化を進めるための費用
クリニックの人件費高騰のための費用
そのほか、当院は、そういう費用は最低限しかつけていませんが(申請が面倒くさいので)
あらゆる加算が、いっぱいつけれるように、この6月に改訂がありました
国の言い分は、実は、的を得ています
その病気、本当に、病気ですか?
ご自身の体重管理、怠慢によるものではないですか?
なんなら、痩せるお手伝いは国がしますから、きちんと痩せて、肥満による異常に関して是正されて、ご自身の本来治療が必要な病気のみにしたらいかがですか?
それで、将来、心臓や腎臓が悪くなって悩むこともなくなりますよ・・・。
医師からしても、<だよね・・・・>という感じです
これは予防接種にもいえていて、
え?肺炎?ちゃんと予防接種してましたか?予防接種していたらここまでひどくならないでしょ?
予防接種してなくて、ひどいことになっているなら、医療費の自己負担分しっかり払ってください。
国としては、ひどくならないように、公費で、予防接種をうけることを推進しているんですから・・。
ということです
医療費(自己負担分)をあげる一方で、国は、受診しなくてもよい、医療費をさげれる手立てをちゃんと用意しています
健康診断もそうですね
基礎疾患・癌検診、ご用意していますよ。
ちゃんと受けていましたか?
その合併症・その癌、本当は、もっと早くに手立てできたことではないんですか?
ということです。
国・・・・・・、すごい。医療費をあげる一方で、受診しなくていい手立てを、綿密に用意している。
あとは、国民が、それを活用する、理解するだけ・・・。
粛々と、国の方針を理解して、ご自身の健康増進へ努めてください
医療を受けないということが、とても大事な時代に突入しています

