みなさんは、長い人生の中で、今も、もんもんと抱えている恨み・哀しみ・憎しみってありませんか?
私も、もちろんあります。
なぜ、あの時に、こんなことを言われなければいけなかったのか?
なぜ、あの時に、あんなひどいことをされたのだろうか?
家庭内・職場、いっぱいあります
でも、その時は、それを乗り切るのが精いっぱいで、しんどい、つらい、と、ゆっくりと考える間もなく、逃げ出す気力もなく、ひたすら我慢と対症療法的対応でのりきってきたわけですが
落ち着いた今、友人たちに、当時のつらかったこと、おかしいと思っていることを吐露すると
よく我慢した
頑張った
それは、とんでもないひどいことなんだよ、なんで我慢したの?抱えてたの?
と、同意や、優しい言葉を、もらうと、さぁぁぁぁっと、浄化されていくのを感じて
あぁ、当時は、本当に目の前のことの対処や、前に進むことしか考えることができなかったけど
本当は、自分が我慢すべきこと、のみこむことではなかったのか・・・と、思い
みなさんにお伝えしたいな、と、思ったのです
我慢したり、対処したりする方が、より自分にとって楽であれば、というか、考える気力までも奪われているなら、その場は、それでよいです
でも、生涯、自分の中で、隠し持っておく、それは、よくないと思うようになりました
決して、そんな情けない体験、みじめな体験は、あなただけはありません
誰しもが抱えているものです
個々に、あることですから、それを誰か聞いてもらい、吐き出すことで
ふふ!わたし、すごいじゃん、よく乗り切ったわ!と、貯めこんでいたきちゃない感情を手放すとともに、自分がとっても好きになります
頑張った、耐えきったことを、誉めたくなります
老後にむけて、要らない感情は、吐き出すことで浄化させて
新たな自分だけの人生を歩みだしてください

