★医療職を目指してほしい★

18歳の時点で、将来に向けた学部に進む

 

これは、よほどやりたいことがある子供にはよいですが、そうそう、この時点で、ピシャーンと、将来への焦点があっているこどもは多くないと思います

 

特に、これというものがないのであれば、ぜひ、医療職を志してほしい

 

医療職は、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・柔道整復師・・・・もう、いっぱいあります

 

なぜ、勧めるのですか、と言われたときに

 

まず、この職種は、ライセンスで守られているため、限られた人のなかでの競争となります

ライセンスが、すごくものをいう職種です(つまりは、就職難に、陥りにくい)

 

そして、これは、医師であった伯父がいってましたが

進学したときには、なんとなく・・・・であったとしても、仕事を始めてから、使命感がわき、充実感を感じれるよき職業

ということもあります

 

あとは、増えすぎると、国が国家試験を難しくして合格させないようにして、人数調整をしてきますので、際限なく増える、ということがありません

 

そして、定年というものが、あるようで、ないような感じになります

本当に、体が動かなくなるまで、仕事内容を変えながら、延々と働き続けることができます

 

よほど嫌でなければ、仕事も充実、就職難も少なく、長く勤めれる仕事、ということになりますね

 

仕事は、自分の人生の重要なパートナーみたいなもんです

 

医師免許になんかなってくると、親代わりに、生涯私を守ってくれるライセンスでした

友達を呼び寄せ、経済的にも自立、スタッフや患者さんが周りにいてくれて、いつも、親が私を守ってくれていたような感じを、感じさせてくれます

 

特に、これという将来がみえないばあい、ぜひ、医療職をご検討ください