★トライしてわかることが多い★積極的な声かけ

 

私は、やらない、と、やる、を、選択するなら、やって後悔する方を選びます

 

ですので、<お知らせ>して、うっとおしいな、こんなもん要らんわ!と思われることがあっても

 

もらってよかった、と、いう方がいるのであれば、積極的に、医療的なことはアナウンスするようにしています

 

先日、配っていた、簡単ストレッチのプリントも、興味を示す方の多さと、1分が長いですよねーとおっしゃる方の多さにびっくりしたのですが

 

今年、昨年に引き続き脇汗のパンフを配り始めると、えー、そんな薬があるんですか、という反応が多くて

 

勉強会でも、適応のある方の4%(100人に4人)しか認知されていなくてつらい、もっと、つらい人を助けたい、と、製薬会社の方が切実に訴えておられて、わかるなー、と、思いました

 

昨年も来院されていた方もいるだろうに、なぜ、今年になって反応する患者さんがいるんですか?と、思われるでしょう

昨年は、わたしの、勧め方が下手だったんです

 

脇汗のことを、おずおずと説明すると、<え?なんか、臭ってる?>と勘違いされて、気にされる方がおられるのでは?と思うと、なかなか、話し出すきっかけがなく、あまり上手にアナウンスできてませんでした

 

今年は、もう、こっちから、こんな薬あるんですが、興味ありますか?って、積極的にお声をかけてます

そしたら、反応する方が多くて、あー、たしかに、適応ある人の4%しかわかってくれてないって、わかるなー、って思います

 

そんな治療があるなんて、知らなかった!がないように、当院を受診されている方々には、

 

そんな治療があるのは知っていたけど、自分には関係ないと思って受けなかった、と、

 

自分で選択して頂けるようにと思っています